- ☆抱き方大辞典
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・ゆりかご抱っこ
赤ちゃんを横にして、すっぽりと中に入れてあげてください。首の据わっていない赤ちゃんにはこの抱き方が良いと思います。
・たて抱っこ
首の据わった赤ちゃんにご使用ください。ママと向き合わせて足を袋部分に入れてあげてください。足を折った状態はお腹の中にいる時と同じような形なので、赤ちゃんは苦しくないようです。
・カンガルー抱っこ
赤ちゃんはママに背中を向ける形でより多くの情報を得ることができます。好奇心いっぱいのあかちゃんに刺激をいっぱいあげてください。
・イス座り抱っこ
膝から下を出した状態で、抱っこしてみてください。ママの腰骨の辺りに抱くようにすると、かなり安定する上に腰にも重みが行くので、肩の負担をより軽減することができます。
・股挟み抱っこ
この抱っこは、袋部分をまたぐような形で抱っこしてください。挟み込むような形で両側に足を出し、お尻はしっかりと袋に包んであげ、落ちないように固定してあげてください。
・おんぶ
たて抱っこやイス座り抱っこの形で、そのままママの背中に回し込み固定してください。上手に固定できていないと、とても危なく感じますが、スリングはもともとおんぶ用に作られたという話も。
・ベビースリングでの授乳
スリングを使っての授乳は場所を問わず行うことが出来ます。ゆりかご抱っこの形やたて抱き抱っこの形で行うと授乳しやすいです。授乳時は、赤ちゃんがイヤがらない程度にテール部分をかけてあげ、他から見えないようにしましょう
・ベビーカーの日除け
夏場の日除け対策として、スリングを活用してください。赤ちゃんは肌が弱いので強い陽射しを直接浴びるとスグに赤くなってしまったりします.セレベイビーのスリングは紫外線カットのクリーにングをしてありますので、ふわりとかけてあげるだけで随分違うと思います)
・ベビーチェアーでの使用
外食時にベビーチェアーに座れるようになったら、是非使ってみてください。最初の頃は安定していないので誤って落下してしまいそうになることもあったりします。その時に、スリングの袋部分を調節して赤ちゃんとイスとを固定してあげることで安全性が高まります。また、イスの上で立ってしまう赤ちゃんにもとても有効的です。
