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ベビースリングの抱き方大辞典

ゆりかご抱っこ

ゆりかご抱っこ

赤ちゃんを横にして、すっぽりと中に入れてあげてください。普通に赤ちゃんを抱くのを安全に・楽にする「補助」として使うイメージです。首の据わっていない赤ちゃんにはまずこの抱き方をしましょう。

たて抱っこ

たて抱っこ

首が据わった赤ちゃん用で、この抱き方が基本的な抱き方になります。ママと向き合わせて体全体を袋部分に入れてあげてください。足を折った状態はお腹の中にいる時と同じ形なので、赤ちゃんにとって心地の良い抱き方です。そのため、この抱き方をするとすやすやと眠ってくれます。

カンガルー抱っこ

カンガルー抱っこ

赤ちゃんはママに背中を向ける形で、外界からより多くの情報を得ることができます。好奇心いっぱいの赤ちゃんに刺激をいっぱいあげてください。足は、あぐらをかくような形になっています。

イス座り抱っこ

イス座り抱っこ

たて抱っこの状態から、膝から下を出した抱き方です。赤ちゃんはママよりも体温が高いので、夏などはたて抱っこより、この抱き方の方がいいかもしれません。コツとしては、ママの腰骨の辺りで抱くようにするとかなり安定感が増し、腰にも重みが分散されるので、肩の負担をより軽減することができます。

股挟み抱っこ

股挟み抱っこ

この抱っこは、袋部分をまたぐような形で抱っこしてください。挟み込むような形で両側に足を出し、お尻はしっかりと袋に包んであげ、落ちないように固定してあげてください。

おんぶ

おんぶ

たて抱っこやイス座り抱っこの形で、そのままママの背中に回し込み固定してください。赤ちゃんの腰より上までしっかりと覆い、ママと赤ちゃんとの間に隙間ができないように密着させると安全です。

ベビースリングでの授乳

スリングを使っての授乳は場所を問わず行うことが出来ます。ゆりかご抱っこの形やたて抱き抱っこの形で行うと授乳しやすいです。授乳時は、テール部分をかけると、まわりから見えないようすることができます。

ベビーカーの日除け

夏場の日除け対策として、スリングを活用してください。赤ちゃんは肌が弱いので強い陽射しを直接浴びるとスグに赤くなってしまったりします。セレベイビーのスリングは紫外線カットのクリーにングをしてありますので、ふわりとかけてあげるだけで優しく赤ちゃんを守ります。

ベビーチェアーでの使用

外食時にベビーチェアーに座れるようになったら、是非使ってみてください。スリングの袋部分をしっかりと調節して赤ちゃんとイスとを固定してあげることで、赤ちゃんの落下を防ぎ、安全性を高めることができます。また、イスの上で立ってしまう赤ちゃんにもとても有効的です。